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一般社団法人 日本渡航医学会 JSTH (Japanese Society of Travel and Health)

日本渡航医学会 JSTH

渡航医学は、渡航に関連した医療全般を対象とする学問分野です。
渡航に際した感染症予防(ワクチン、マラリア予防薬、防虫対策など)、高山病やダイビングの際の問題、渡航中のメンタルヘルス、緊急時対応、インフルエンザ対策、渡航後の診療問題などを扱っています。

お知らせ

  • 評議員の募集について(2016年)
    本会定款第18条に従って、次期定時評議員会で評議員の選任を行います。正会員の方 で「評議員になろうとする者は、評議員2名以上の推薦を得て、評議員選任申請 書を理事長に提出(第18条第2項)」してください。
    評議員選任申請書類(申請書履歴書)を学会事務局まで提出して下さい。締切は、2016年6月30日です。
  • 海外渡航者の予防接種Q&A
    「海外渡航者に対する予防接種のあり方に関する研究班」で作成されたパンフレットがこのほど改訂されました。尾内一信先生よりご提供いただきました。
  • 「ヒトパピローマウイルス(HPV)ワクチン(子宮頸がん予防ワクチン)接種推進に向けた関連学術団体の見解」
    予防接種推進専門協議会
    有害事象が注目され2013年6月に接種勧奨が中止されたままになっているHPVワクチンについて、この見解では、積極的接種を推奨することと、その根拠を明快に記述しています。
  • 医療職認定制度委員会より「第9回認定医療職試験の合格者発表について」 詳細
  • 医療職認定制度委員会より「資格更新時の単位についてのお知らせ」詳細

学会イベント


主な活動


学術集会
日本渡航医学会学術集会を開催しています。2015年は東京女子医科大学国際環境熱帯医学講座の遠藤 弘良教授が主幹され、活発な議論や交流がなされました。次回は2016年7月23〜24日に川崎医科大学の中野 貴司教授により開催されます。
認定医療職制度
渡航医学者の質的向上をめざし、毎年1回認定研修会と認定試験を実施しています。合格者を認定医療職として認定しています。また認定された認定医療職の一覧を公開しています。(認定医療職制度委員会)
帰国後診療機関リスト
本リストはトラベルクリニック部会役員が中心となり、マラリアなどの帰国後診療対応可能な医療機関をピックアップし、本学会のホームページに掲載の同意を得られた施設を掲載しています。(トラベルクリニック部会)
トラベルクリニックリスト
原則として本学会員が診療を行っているトラベルクリニックの情報を掲載しています。(トラベルクリニック部会)
トラベルクリニックサポート
トラベルクリニックの開設を支援するため、見学受け入れなどを行っています (トラベルクリニック部会)
インバウンド委員会
来日した外国人が日本で病院を受診しようとすると、言葉の問題、習慣や制度の違いなどのため種々の困難が伴います。この委員会では、来日の外国人が安心して受診できるための検討と活動を行っています。
学会誌
日本渡航医学会誌を年1回発行し、渡航医学の学術的発展に寄与しています。(編集委員会)
看護セミナー
トラベルメディスンにかかわる看護師の視点のセミナーです。(看護部会)
添乗員教育
ツアー旅行者に最も近い位置にいる添乗員の方々を対象にしたセミナーです。

バナースペース

一般社団法人
日本渡航医学会

〒169-0072
東京都新宿区大久保2-4-12 新宿ラムダックスビル (株)春恒社 学会事業部内

TEL 03-5291-6231
FAX 03-5291-2176